旦那服装!季節と気持ちを考えてマンネリから脱しよう!

清潔感漂うシンプルで高品質なスプートニクスのコーデ

 

季節と気持ちを考えてマンネリから脱しよう!

仕事じゃないときの夫の外出着はジャケットスタイルと決めていたの。ジャケットさえはおっておけば、どんな場でも浮かず沈まず安心。きちっと感もあってまずまずイケメンに見える。だから、夫の洋服を選ぶときは、紺系、茶系、淡い色系のジャケットの中からパンツに合わせて選び、行く場所によってワイシャツと明るいネクタイ、またはポロシャツで、簡単コーディネイト。並んで歩く夫として満足してたの。

 

ところが、軽井沢に行ったときのこと。少しひんやりし始めた初秋、ちょっと静かな軽井沢を楽しもうと日帰り旅行を計画。夫はいつものスタイル。このときは紺系のジャケットにグレーのパンツ。泊らないのだからランチはちょっと贅沢にと、有名なクラッシックホテルでとることにしていたから、ジャケットの中はボタンダウンのワイシャツにネクタイ。私もワンピースにジャケットでおしゃれな夫婦を気取っていたのね。

 

そのホテルでのランチ中、入ってきたのが50代前半ぐらいの紳士。娘さんらしき若い女性と奥さんらしき女性のの3人。その男性のすっきりしたファッションが素敵!ジャケットは着ていなくて、セーター姿なんだけど、明らかに上質なカシミアのような薄手のベージュのカーディガンをポロシャツの上からはおり、濃い茶のパンツ。セットされていない髪がまたいいの。リゾートホテルの秋の休日に何とぴったり合っているんだろうと見とれてしまった。そしてその時、紺のブレザージャケットにネクタイを締めた夫のスタイルがすごくダサく見えた。お店の支配人みたい。無理してこのホテルに来ています・・ていう感じがしてね。

 

本当におしゃれな人と比べてみて初めて気づいた。おしゃれは「気持ちに合った」ということが重要。私たちが心から秋の軽井沢で美味しいランチをゆっくり楽しもうと思っていたら、ネクタイはなかった。ラフなスタイルでも十分におしゃれができたはず。秋から冬の休日は、ポロシャツと上質なニットを組み合わせて、洗いっぱなしの髪でいるのが好きだなあ。

 

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